事務局長 髙木尚
公立学校の教員をしておりました。退職した後に、義務教育を終えた若者たちと関わる機会を得たことに感謝をしています。「迷いや失敗は成長するための回り道。行き止まりではない。」と考えています。
百年と言われる長い人生、やり直しや選び直しは誰にでも、いつでも何度でも可能であることや自分の人生に結論を出すのは慌てずゆっくりで良いのではないかというようなこと。そんなチョッと先を歩いている者の経験を、伴走者として、若者たちに少しでも伝えることが出来たらいいなと願っています。


施設長 堀川清
15年間ほど勤めたサラリーマンを辞めた後、個人事業を営みながら、なんとかなるの活動に携わらせていただいております。なんとかなるの取り組みには様々な課題やハードルがありかもしれませんが、岡本・吉田両代表の熱意とスタッフ皆様の前向きな姿勢に後押しされながら、若者達の未来のため頑張りたいと思います。
寮母・宮入真由美
民間企業を退職後、岡本共同代表が運営する鳶の専門家集団「セリエコーポレーション」の寮母として入社したことがきっかけで、ご縁をいただきました。
入社当初のセリエの寮には、少年院や刑務所を出た若者たちが暮らしており、「一人でも多くが一人前になれれば」という思いで、毎日彼らと向き合っていました。
あれから10年以上が経ち、その間に自立援助ホーム「なんとかなり荘」や自立準備ホーム「なんとかでき荘(現在休止中)」も設立されました。
今も当時の気持ちと経験を大切にしながら、日々子どもたちや若者たちと向き合っています。


社会福祉士・石田郁実
以前は高齢者施設や医療機関で福祉の仕事に携わっていましたが、子育てを通して児童福祉に関わりたいという思いが強くなり、そのとき出会ったのがこの法人「なんとかなる」でした。
私自身、まだ学ぶことばかりですが、「なんとかなる」という言葉のように、悩みを抱えた子どもたちに寄り添い、時には新たな一歩を踏み出そうとするその背中を、そっと押してあげられるような――そんな温かい居場所づくりに励みたいと思っています。
社会保険労務士 小金丸良
私がこの法人「なんとかなり荘」で仕事をさせていただくようになってまだ日が浅いですが、やりがいのある仕事だと感じております。
この法人では、総務・労務関係を担当しています。私は、行政を退職後、社労士事務所を開設して今日にいたっております。私のミッションは、この法人の運営が安定的にそして発展していくことに全力を尽くすことだと考えております。今迄、社労士の仕事と並行して、障害者の施設を手伝ってきました。行政と障害者施設での経験をこの法人で生かせればと思っています。

